6 グラスリッツェン(手彫りガラス)

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初めて聞く方もいらっしゃると思うので少し説明します。

グラスリッツェンとは…

ホルダーという持ち手の先端に
ダイヤモンドの微粒子がついた針を付けて
鉛筆でを描くようにガラスに手彫りする作品です。

その伝統はとても古くてヨーロッパの
伝統工芸といわれています。
日本では100年前ぐらいに伝わったらしく
私が初めて見たのが30年前でした。
機械を使う江戸きりことは違って
とても繊細で細いペン先です。
柄は植物が多く、とても高度な方は
動物まで手彫りされてます。

私はあまり上手ではないので
やっとの思いで完成したのがタンポポの綿毛です!
一度挑戦してみませんか?

★知恵袋★
針などの工具は大型手芸店やインターネットで購入できます。
他は黒い布、セロテープ、細油性ペン、除光液、
そして好きな柄。
これで始められます!

お祝いなどにお皿もいいけど
イニシャル柄で心を込めての手彫りのワイングラスとか
ステキです♪


次回は100均アレンジ4!
丸皿の造花アレンジです^^

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